けやき通り歯科クリニック

一般歯科


一般的な歯科治療は保険が適応されます。
虫歯や歯周病治療など保険が使える治療は保険を使って治療をしていきます。ただ、「白くしたい」、「長持ちするほうがいい」といったよりよい治療をご希望された患者様に対しては最高の技術と材料で保険外治療で行っていきます。事前の説明でご理解していただき、あくまでご希望された患者様だけに行いますので安心して治療を受けていただけます。
当クリニックの方針は患者様と相談して決めていく治療法が最善であり、最良の方法だと考えます。

一般歯科Q&A

Q1麻酔が痛いのがこわいんですが?
Q2麻酔はどのくらいで覚めますか?
Q3全身麻酔は行いますか?
Q4X線の被爆は大丈夫ですか?
Q5虫歯を治療したのに痛みが続くのはなぜですか?虫歯の取り残し?
Q6歯がしみるのはなぜですか?
Q7おすすめの歯磨き粉はありますか?
Q8治療回数が何回もかかるのはなぜですか?
Q9フロスをすると銀歯がとれたりするのですが銀歯のところはフロスをしないほうがいいですか?
Q10なるべく虫歯になりにくい方法はないですか?

Q1 麻酔が痛いのがこわいんですが?

一昔前の麻酔だと針が太く、麻酔を入れるときの圧力で痛みがでることが多かったのですが、当院の麻酔システムは痛くない麻酔を実施しております。まず麻酔を行うまえに塗り薬で粘膜をしびれさせて痛みが出ない状態にし、一番細い針を使用します。麻酔液の温度や入れるスピード、テクニックを駆使して麻酔を行いますので従来のような痛みは起こりません。そのほかにも視覚、聴覚、嗅覚にもアプローチを行い、無痛麻酔を確立しております。

当院で麻酔を受けられた方で痛くなかったという声をたくさんいただきますので安心していただけると思います。
 

Q2 麻酔はどのくらいで覚めますか?

麻酔は通常3~4時間でしびれは取れます。ただ個人差があります。お酒を飲んで覚めるのが早い人もいればなかなか覚めない人がいるのと同じように多少前後することがあります。麻酔は時間がたてばしびれの感覚は取れますがもし心配であればお電話ください。
 

Q3 全身麻酔は行いますか?

当院では全身麻酔は行っておりません。局所麻酔だけを用いた治療を行っております。処置中も意識ははっきりとしていますし、お帰りの際もお車を運転して帰れるので安心です。
 

Q4 X線の被爆は大丈夫ですか?

当院でのX線装置はデジタル技術を駆使した最先端のX線装置を使用しています。そのため従来の装置と比べると被爆量は1/10程度に軽減されています。またその被爆による身体への影響の報告はないので安心です。
 

Q5 虫歯を治療したのに痛みが続くのはなぜですか?虫歯の取り残し?

虫歯を治療した後に痛みが続くことがあります。それは虫歯の取り残しではなく歯を削った刺激(ダメージみたいなもの)でしばらく痛みが出ることがあります。ほとんどの場合その刺激は数日様子をみていただければ治りますが、まれに痛みが増すことがあります。その場合は処置が必要なこともありますのでご連絡ください。
 

Q6 歯がしみるのはなぜですか?

歯がしみる原因として虫歯のものと知覚過敏のものとがあります。虫歯であれば虫歯の処置が必要ですが、知覚過敏であれば症状に合わせた治療が必要です。
 
知覚過敏とは歯の神経が刺激(冷たいものや甘い物、歯ブラシ等)でしみる(神経が敏感になっている状態)といった症状です。虫歯ではなく、歯が欠けている、汚れ等が原因だったりします。そのため知覚過敏にはそれに合わせた治療が必要となります。
 
そういった症状の場合は早急に治療が必要なこともありますのでご連絡ください。
 

Q7 おすすめの歯磨き粉はありますか?

虫歯予防や歯周病予防に特化したおすすめの歯磨き粉があります。お口の中を拝見させていただければ患者さま1人1人に合ったものをおすすめできます。市販のものだと残念ながらおすすめできないものもあるので注意が必要です。
 

Q8 治療回数が何回もかかるのはなぜですか?

歯の状態によって治療回数が変わります。小さな虫歯の治療であれば1~3回で終わりますが、歯の神経をとったり根の治療をすると週に1回の通院で2~3ヶ月かかることもあります。歯1本にかかる期間がそのくらいであればそれが数本あればその分期間は長くなります。当院ではなるべく早く終わるよう2本の治療を一度になど計画的に治療をしていきますので比較的はやく終わります。
 

Q9 フロスをすると銀歯がとれたりするのですが銀歯のところはフロスはしないほうがいいですか?

銀歯のところでもフロスをしてもらって問題ありません。銀歯は経年劣化により接着剤が溶けていくことがあります。そこにフロスを入れると接着力が弱っているのでとれてしまいます。ですが、そのように劣化している状態であればそのまま放置してしまいますと虫歯菌が詰め物の隙間に入り込んで虫歯を作ってしまうのでむしろ要治療の歯といえます。歯を長く残すためには早期発見、早期治療が原則となるのでフロスでとれるような状態であればむしろとれたほうが虫歯が進行しないと言えます。
 

Q10 なるべく虫歯になりにくい方法はないですか?

当院ではこだわりの材料を用いた治療を行っております。通常は保険内治療で行いますが、ご理解と同意をいただけた患者さまに対してはキレイで長持ちする方法を最高の技術と材料で行います。